買うべき!iPhoneSE(2020)レビュー/パワフル・ミニマムなiPhone

小型ハイスペックiPhone

長年iPhone6sを使ってきた筆者ですが、小型かつ最新のA13チップが積まれているiPhoneが驚きの低価格44,800円で満を持して登場してくれたので即行ポチりました。開始5分で初回分は売り切れてしまったようですが無事に激戦に勝ち、届いたのは発売日4/24、2週間ほど使ってみて感じたことなどをまとめてみました。

どこか懐かしいデザイン

上下には極太のベゼル、ぼこっと出っ張ったベゼルはない、サイズは4.7インチ、背面の一眼カメラ、そして「ホームボタン」どこからどう見てもiPhone8にしか見えない。それもそのはず、部品はほとんどすべてが流用なんです。iPhone6sからの機種変更だったので多少の新鮮味はありましたが、iPhone8のユーザーから見たらこれはもうiPhone8でしょうね(笑)

iPhone8との違いは見た目の面では1つだけ、背面のリンゴマークの位置が中央に移ったということだけ。

iPhone11シリーズと並ぶハイエンドスマホ

こんなに小型なのに、最新A13チップが搭載されている。このチップiPhone11シリーズとなんと一緒なんです。

iPhoneSEのSEはSpecial Editionの略で、人気だった筐体を流用して低価格で最新の性能を提供するという考えだそう。

人気だったiPhone8の筐体を流用することで、低価格でハイスペックなiPhoneSEが販売できたんですね。

最新チップで強化された単眼カメラ

iPhoneSEはカメラも同様iPhone8の流用をしています。しかし、 iPhone8はA11チップiPhoneSEはA13チップ。カメラは同じですがチップが違います。A13チップや、その他ISOやNeural Engineの組み合わせによって、iPhone8と同じカメラとは思えない完成度になっています。この機構のおかげでiPhoneSEは人物のポートレートモードに対応しました。

ですが多少はっきりしないところもあるので、これからのソフトウェアアップデートに期待です。

今の時代では小さすぎるサイズ

サイズは4.7インチ。今となっては小さいんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、片手で気軽に操作ができ、画面ぜんぶに指が届く軽快さは、手の小さい人や軽さを求める人にとって最も重要になります。
そのため、この持ち心地に限る!!って人はいまでも少なからずいます。

気になった点、問題点

低価格&高性能iPhoneSEですがいくつか気になったところもいくつかありました。

1. 悪く言えば性能しか変わっていない
廉価版なのでしかたがないのはわかっていますが少しくらい変更点もあってはよかったのではないだろうか。           

2. バッテリーの持ちが悪すぎるほどではないが良くはない
A13チップの省電力性がありiPhone8よりバッテリーの持続時間は向上しているが今のスマホとしては非常に少ない1821mAh。
こちらも少しくらい増えてもよかったのではなかろうか。

3. 3D touch機能が廃止された。
あまり気にしない方のほうが多いかもしれません。
しかし使う人は結構痛手なのではないでしょうか?筆者は使っていました。これはフラグシップ機も同じなので本当に仕方がないかもしれません。便利だったのですがね、コストも大分かかるそうです。

まとめ

この価格帯最強のスマホになったのではないでしょうか?はっきり言ってコスパは最高だと思います

懐かしいホームボタン式iPhone

ミニマム、パワフル!  4.7インチ、A13チップ

カメラ性能の向上(ポートレート可

バッテリー容量が気になるところ

コメント

タイトルとURLをコピーしました