イヤホン・ヘッドホン ガジェットレビュー

【ANKER SoundCore Liberty 2レビュー】10000円以下で買える高コスパフルワイヤレスイヤホン

イヤホンジャックを廃止したスマホも多くなってきて、最近はワイヤレスイヤホンが主流となってきましたが、「10000円以下で純粋に、そこそこの音質で音楽を楽しみたい!」
今回紹介するのはそんな方にお勧めです。

Anker SundCore Liberty2レビュー
本体の見た目
https://www.ankerjapan.com/category/TWS/A3913.htm

Anker SoundCore Liberty2の仕様

再生時間(本体のみ) 8時間 
再生時間(ケース含む) 32時間 
充電端子 USB Type-C 
重量(イヤホン本体) 14g(7g×2) 
重量(ケース含む) 63g 
防水規格 IPX5 
bluetooth規格 5.0 
対応コーデック AAC/SBC/aptX 

Anker SoundCore Liberty2の仕様をざっとまとめてみました。ご参考になればと思います。

このイヤホンのすごいところ。

フルワイヤレスイヤホン全体として見てもめずらしい、ダイヤモンドコーティングを施した、大型の10mmドライバーを搭載し、より鮮明に透き通ったサウンドの体験ができる。
一般的には、ドライバーは大きくなればなるほど音質はよくなるという傾向があるので、大型というのはうれしいところですね。

専用アプリ【Soundcore】でのイコライザーの設定、HearID(自分の耳にあった波長を送ってくれる機能)の設定が使える。
利用者の好みに合わせて自由に音質コントロールができる機能もある。
低音を強めたりバランスを調整したり、好みにカスタマイズする機能は実際使っていてとても重宝しています。

【Soundcore】アプリアイコン⇩

soundcoreアプリ
押すとGoogleplayに飛びます

操作性も抜群、誤作動のないボタン式を搭載しています。
このボタンは先ほどと同様の専用アプリ【Soundcore】で操作を変更することもできます。ワンクリック、ダブルクリックともに変更ができます。

もちろんウィジェットからバッテリー残量を確認することもできますし、専用アプリ【Soundcore】からも確認することができます。
(左)ウィジェット画面(右)専用アプリでの表示画面

また、32時間再生はめちゃめちゃ実用性ありますよね。
私も使っていて、まだ一度も充電が切れたことはありません。
バッテリーに関してもう一つ、なんとこれ、10分の充電で2時間使えるんです。
寝る前にケースにしまい忘れて充電が切れてしまっても朝のたった10分で十分充電できてしまうんですよ、めちゃくちゃ便利!!

操作性がいい・自由なカスタマイズ。

ボタンを押しても耳が圧迫されないところに配置してあり、耳が痛くならないところもgoodポイント!

操作はカスタマイズ可能で一覧は↓になります。

  • 音楽の再生・一時停止:左または右イヤホンのボタンを1回押し
  • 前の曲に戻る/進む:左/右イヤホンのボタンを2回押し
  • 通話に出る:着信時に左または右イヤホンのボタンを1回押し
  • 通話を切る:通話中に左または右イヤホンのボタンを1秒長押し
  • ボイスアシスタント起動:左または右イヤホンのボタンを1秒長押し
  • 電源オン:左または右イヤホンのボタンを1秒長押し
  • 電源オフ:左または右イヤホンのボタンを5秒長押し

    これらすべては専用アプリで変更可能

音量もイヤホンで操作できるのはうれしいポイントですね。

誤作動はなく、着け心地がずれることもありません。

最高レベルの接続・速さと安定性。

ケースをスライドし開くとその時点で自動ペアリングが始まります。耳にキュッとはめ込むころには接続がされていてスピーディー、ストレスを感じることはないです。
プツプツと音が途切れることは離れないかぎりまったくありませんでした。

モノラルモード(片耳再生)にも対応していて、右でも左でも使用できます。

重さを感じない着け心地。

イヤーチップとイヤーフック

本体は片耳7gと重い部類にはいりますが、実際つけてみると着け心地は軽く、7gを全く感じないです。
イヤーチップは7種類、イヤーフックは4種類と、誰が使ってもぴったりはまるんじゃないかと思います。

文句なしの音質。

10mmダイヤモンドコーティングドライバーを搭載していて、Ankerの低音が強い特徴を生かしつつも、ダイヤモンドコーティングがされたドライバーは高音もバランスよく表現できています。
10000円以下のイヤホンとしては間違いないくトップクラスの音質です。

対応コーデックの広さ

SBC/AACはもちろん、Androidユーザーにもうれしいapt-Xも対応してます。
メインのiPhoneとサブのapt-X対応androidとで音質、遅延を実験してみましたが、やはり、apt-XはAACに比べ遅延も少なく、若干ですが音に響きが増した気がしました。

さすがAnker、圧倒的なバッテリー性能。

イヤホン単体で8時間、ケース含め32時間の再生時間はイヤホン業界の中でもトップクラスの持続時間です。
比較してまとめてみました。

イヤホン再生時間(単体/合計)
Soundcore Liberty28/32
AirPods5/24
AirPodsPro5.4/24
WF-1000XM36/24

どうでしょうか?再生時間は単体でも合計でも一番もってますね。
普通に使っていればバッテリーが切れることはまずないと思います。

合計使用時間が32時間もあれば、旅行やらなんやらも軽くこなせてしまうようなスペックですね!!

もちろん充電端子はUSB Type-Cを採用、今後の主流になっていく端子なので、長く使えるのではないでしょうか?

このイヤホンのダメなところ。

値段が9999円、フルワイヤレスイヤホンとしては高くはないですが、5000円代でも買えるフルワイヤレスイヤホンがあるのでエントリーモデルではないかも...

この価格帯なのにもかかわらず、ワイヤレス(qi)充電には対応していない。
置くだけで充電できるのは慣れてしまうと結構めんどくさくなってしまうので、ちょっと不便かもです。

IPX5の防水規格では物足りないかも...
IPX5=あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない。防沫形。
お風呂やプール、海などでは使えません、水没は厳禁です。

こんな人におすすめしたい。

予算10000円以下で探している。

そこそこの音質で音楽を楽しみたい。

そんな方はこのイヤホンがベストなアイテムだと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

購入はこちらから⇩⇩

-イヤホン・ヘッドホン, ガジェットレビュー
-, , , ,

© 2021 もちガジェ!